ドコモ光解説ブログ

ドコモ光を検討している方は必見☆ドコモスタッフ向けの案内ツールも配布中!ドコモ光についての様々な疑問を解決していきます!

auひかりから切りかえよう!

auひかりから切りかえよう!

auひかりからドコモ光に切りかえるには

どのようにすればいいか、まとめていきます☆

 

現在利用中のプロバイダに連絡をしよう!

auひかりの契約内容の照会や解約は

auではなく、契約プロバイダに問い合わせする必要があります。

 

現在auひかりのプロバイダは全7社あります。

@nifty

・@T-com

・Asahi Net

au one net

BIGLOBE

DTI

So-net

 

現在利用中のプロバイダに連絡をし、

事前に工事費残債、解約金等確認をしましょう。

auひかりの解約に関しては、基本はドコモ光の開通完了後に行います。

 

集合住宅の場合は、回線の二重敷設が出来ないケースや

出来るけども高額な費用が発生するケースがある為、

先にauひかりを解約し、その後ドコモ光の工事を行うケースが多いです。

 

最近auひかりに加入した、ホームタイプユーザーは注意!

auひかりのホームタイプとは戸建タイプのことを指します。

2018年3月1日以降に、auひかり ホームの申し込みをした方は、

auひかり解約時に必ず28,800円の設備撤去費が発生します。

 

以前までは、auひかり ホーム解約時に

設備を撤去するか、残しておくかを選ぶことができ

撤去する場合は10,000円で撤去を行うことが出来るようになっていました。

(2018年3月以前にお申込み頂いている方は、解約時に

今後またauひかりを利用する可能性があるので、と言い

設備を残し費用をかけないようにする方が多くいらっしゃいました。)

 

ですが、2018年3月1日以降にauひかり ホームを契約した方は

解約時に必ず電柱からお客様宅内までの光ファイバー引き込み設備を

撤去しなければならず、費用も高額な費用が発生いたします。

auひかり マンションの場合は、特に撤去費用は発生しません。

 

いつauひかりに加入したかが曖昧な方は、

必ずプロバイダに事前に問い合わせをするようにしましょう。

 

工事費残債にも要注意!

auひかりを解約する際、工事費残債が一括請求となります。

 

auひかりの工事費は

ホームタイプ:37,500円

マンションタイプ:30,000円 と

ドコモ光や他社コラボ光を比較しても高額となっています。

 

また、ホームタイプの場合は分割60回払いとなっているので

auひかりに加入してから5年以上経っていない方は

工事費の支払いがまだ完了していない可能性が高くあります。

 

そのため、場合によっては先ほど説明した設備撤去費用に加えて

工事費残債解約金 と

高額な費用が発生する可能性がある為、

auひかり ホームタイプを利用している方が

ドコモ光に切りかえる場合は特に、

発生する費用を事前にしっかり確認した上で申し込みを行いましょう!

 

電話番号の引き継ぎには注意!

auひかりからドコモ光に切りかえる際、

今まで利用していた固定電話の電話番号を引き継ぎたいという方も

多くいらっしゃいます。

 

その場合、光電話の工事費用としては3,000円で

ドコモ光電話に切り替えることが出来るのですが、

ドコモ光電話に切り替えることが出来ない電話番号があります。

 

それは、NTT東西発番ではない電話番号です。

 

NTT東西で発番しているかどうかは、

電話番号の上6桁で確認が可能となっています。

 

ご自身の電話番号が、NTT東西で発番した番号か不明な場合は

このようなサイトを利用してみましょう!

denwa-bangou.com

 

確認した結果、NTT東日本NTT西日本となっている

電話番号に関しては、ドコモ光でも継続が可能となっています。

 

ですが、KDDIや他のキャリアで発番した電話番号の場合、

auひかりからの切り替え時には

ドコモ光で同じ電話番号を利用して移行することが出来ないため、

・ドコモ光で新たに電話番号を取得する

auひかりを継続利用する

のどちらかしか方法はありません。

 

So-netは継続利用できない!?

auひかりからドコモ光に切りかえる際、

現在利用中のプロバイダを継続して利用したいという方も

なかにはいらっしゃいます。

 

@nifty、@T-com、Asahi Net、BIGLOBEDTI

ドコモ光対応プロバイダとなっている為、

継続利用することが可能となっています。

 

au one netに関しては、ドコモ光対応プロバイダではないですが

毎月1970円支払うことで、プロバイダ契約のみを残すことが出来ます。

(もしくは毎月250円のミニミニコースにコース変更することで

メールアドレスのみを残すことが可能です。)

 

 

ですが、So-netの場合は2019年7月1日以降

ドコモ光×So-netの受付を終了している為

フレッツ光×So-netからの転用やSo-net光からの事業者変更を除く)

So-netをプロバイダとしてドコモ光で契約することは出来ません。

 

So-netのメールアドレスを残したい場合は、

「コース変更」をすることで毎月200円でメールアドレスのみを残すことが出来ます。

メールアドレスだけ利用するコースへ変更 | コース変更ナビ | 会員サポート | So-net

 

auひかりでSo-netを利用している方が

プロバイダ継続してドコモ光に切りかえすることは出来ないので

申し込み時は気を付けるようにしましょう!

 

 

スタッフ向けツール(auひかりプロバイダ問い合わせ先一覧)

drive.google.com

 

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